市谷八幡クリニック

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市谷八幡クリニック 腰痛ドックのご案内

  • 腰痛ドックとは?
  • こんな方にお勧めです!
  • 腰痛ドックの流れ
  • 腰痛ドック費用
  • クリニックより
 
腰痛ドックとは?
 
「最近、腰の痛みが気になるなぁ」、「足のしびれもでてきたぞ」、「腰がゴリゴリ鳴るような気がするなぁ」、「腰が痛いけどスポーツして大丈夫かなぁ・・」など日常生活の中での気になる症状を分析し、適切にアドバイスさせていただく健康ドックです。
こんな方にお勧めです!
腰痛の原因がわからなくて不安な方。
以前のレントゲン検査で異常なしと診断されたが、痛みが変わらない方。
下肢の痛みやしびれがある方。最近、身長が縮んだ気がする方。
腰痛ドックの流れ
1:検査ご希望日をクリニックにお電話で予約してください。
2:問診表をクリニックホームページからダウンロードして、ご記入ください。
3:クリニック受診→問診(約20分)→神経学的診察(約10分)→単純レントゲン撮影(10分)→骨密度検査(10分)

<待合室>
4:MRI検査(提携医療機関)
5:検査結果報告
※腰痛ドックは専用の診察室で完全予約制で行っております。
他の患者様とお会いすることはありません。ゆったりとした空間で症状をお聞かせください。
腰痛ドック費用
火曜日12時45分〜、土曜日14時〜が受付時間です。(電話予約が必要です。)
診察は保険診療ではなく、自由診療となります。診察料(60分) 12,000円(税込み)、血液検査が必要な場合 5,250円(税込み)〜となりますのでご了承のうえお越しください。
クリニックより
腰痛とひと言にいっても、その原因は多岐にわたります。
国内で診療所を訪れる患者様の主訴の中で最も多い「腰痛」の原因をよりスムーズに、より的確に、そしてわかりやすく患者様に伝える目的で当クリニックでは腰痛ドックを開設しています。

腰痛ドックの目的と腰痛治療2.0(院長より)

私が初めてWeb2.0という耳慣れない言葉を聞いたときは妙に違和感があったとともに、「1.0があったけなぁ?」と強く感じたこと覚えています。Web2.0の出現によりさまざまな媒体が変化をして、より効率的に効果的な情報が私たちの暮らしに入ってくるようになりました。私は平成19年に大学病院を退職し、東京都心の市ヶ谷で整形外科クリニックを開業していますが、こと私たちがよく体験する「腰の痛み」「足の痛み」に関する情報はWeb2.0の情報社会でも正確な情報がいまだ提供されていないと患者様を拝見させていただくときに感じます。

一つは情報が氾濫しすぎていてどれが本当なのか整理できない。もう一つは失敗をしたくなくてついつい大病院にいったけど3分間の診療で終わってしまい十分な説明が聞けなかった。私のクリニックで腰痛を主訴に来院される方のほとんどがこの2つのパターンに大別されます。腰痛は日本人が外来を訪れる理由としてトップに挙げられるほどメジャーな「痛み」なのにこの現状はWeb2.0どころか「腰痛難民」を引き起こしている現状なのです。インターネットでさまざまなサイトを吟味比較してからショッピングをしたりレストランを訪れたりするのは前述したように我々が「失敗をしたくないから」です。しかし医療機関の発信する情報には専門医の数や手術症例数など客観的評価しかなく、患者様はそれを自分の頭で解析し「におい」をかぎ分けねばよい医師にめぐりあうことはできないのが現状です。そこで、すこしでも皆様のお役に立ちたいと腰痛ドックをスタートさせることになったのです。

画像診断2.0

画像診断技術は日進月歩です。整形外科の分野でもMRIの解像度の進歩により、より詳細に脊椎、脊髄の中の様子がわかるようになりました。たとえば、以前はあまりはっきりと捉えられなかった椎間板の変性(椎間板内の髄核の水分の有無)や脊髄腫瘍などは、患者さんにとって苦痛を伴う造影剤などの注入が必要でした。しかし、技術の進化で、造影剤も必要なくなり、患者さんにとっても苦痛がなく、より精度の高い検査ができるようになったのです。

腰痛コンシェルジェ

コンシェルジュとは広辞苑によると“ホテルで、泊まり客の求めに応じて、街の地理案内や交通機関・観劇の切符の手配などをする係”の意味です。 長い期間腰痛でお悩みの方には気軽に相談できる「腰痛コンシェルジェ」が必要であると思います。 また、腰痛を訴える方が多くいらっしゃる職場環境の特徴がある企業との産業医契約を結んでおり、従業員の方との健康相談会を開催し、腰痛の指導を行っています。 クリニック近隣のスポーツジムと連携し、腰痛の方のための個別メニューを専属インストラクターとマンツーマンで行うプログラムを確立中です。 市谷八幡クリニックのコンセプトは「日本で一番ありがとうを集めるクリニックになろう」です。 これを腰痛の患者さんにあてはめると、腰痛ドックをはじめとした、腰痛治療2.0の確立が急務であると考えています。